【特殊な四天付き拝敷】製作

【四天付拝敷】

特殊な四天付拝敷を製作いたしました。拝敷の使われ方として主に寺院において敷かれる礼拝の座具として使われています。厚みは畳表1~3枚程度で、四天とは、四天王を表し東西南北の四方を守護する四神のことになります。

東に持国天王  (冶国安民)
西に広目天王  (千里眼)
南に増長天王  (万物の生と知識を生み出す神)
北に毘沙門天王 (北方の仏の道場を守り、常に説法を聞いているので多聞天ともいう)

八角鐘小台(鐘敷き畳)

お寺様で使われる八角鐘小台(鐘敷)を製作致しました。

毛氈に大紋高麗縁【特殊な畳】

毛氈に大紋高麗縁を縫いつけました。とても特殊な仕事になりましたが、しっかり一針一針縫い込むことが出来、とても良い経験となりました。

#大紋高麗縁

仏壇用畳台の製作【千葉県松戸市】

お客様宅にある仏壇用に合わせた畳台を製作いたしました。

高さを持つことで仏壇との目線の位置など、お客様のご要望に対し、厚みを持った畳を紋縁にて製作いたしました。

御来店頂き、打ち合わせなどがスムーズに出来てお喜びいただき、とてもうれしかったです。ご注文誠にありがとうございました。