江戸の粋を今に伝える【すし屋の野八】さん。

「こんな時だから畳張替なくちゃね!!」豪快に笑って話すすし屋の二代目は私の中学時代の同級生。

浅草にある江戸前鮨の名店です。写真は彼の作る一粒すし。通常の鮨と比べると明らかに大きさが違い、米粒一粒で作られています。彼の素晴らしい技術とすしにかける想いがたくさん詰まったすしです。

私は彼のことを昔から粋に感じていました。祭りをこよなく愛し元気でいつも笑顔です。厳しい現実の中でも彼の粋はいつも以上に、見事に華を咲かせていました。

若旦那、ありがとう。落ち着いたらまたおすし食べに行きます。

座敷の畳を張替させて頂きました。一年半倉庫で寝かせたイグサの太いしっかりとした厚みのある畳表での張替です。長く美しくそして丈夫に野八の座敷を支えます。

お近くにお越しの際は是非浅草で、美味しいお寿司と江戸の粋を感じてもらえればうれしいです。お店の紹介です。

【すし屋の野八】

所在地: 〒111-0034 東京都台東区雷門1丁目3−7 電話: 03-3841-3841

 

二代目若旦那のブログです。こちらよりご紹介いたします。日々の美味しいネタの紹介など盛りだくさんな内容になってます。

畳表【言問橋】

畳 表替え 【言問橋】詳細です。

※詳しくは畳表サンプルをお持ち致しますので実際に手で触れて頂き、ご確認して頂けましたら幸いです。

言問橋①

※一般的な畳表との比較写真

言問橋②

※【言問橋】の生産者情報です。

【言問橋】生産者情報

原草で長期熟成し、二番イグサを使い織られた畳表。余分な青みが抜け、板のように屈強に成長したブランド畳表。熟成がもたらす効果により、お客様のお宅にてゆっくりとした畳表の退色、圧倒的な経年変化をお楽しみ頂けます。

※仕様詳細

料金 17,000円/帖(税別)
産地 熊本県 八代市
生産者番号 111549
規格サイズ 五八サイズ
イグサの番手 二番草
品種 ひのみどり
経糸 麻綿W
重さ(10枚) 26.8㎏

【規格サイズとは?】

畳は住む地域によって大きさが違います。京間(本間)サイズが一番大きく、大きい畳に対応するためには、長く充実したイグサが必要となります。関東間サイズでも、贅沢に京間サイズの畳表を使用する事も多可能です。

京間(本間) 95.5×191.0×5.5cm
主に近畿・中国・四国・九州
中京間(三六間) 91.0×182.0×5.5cm
主に愛知・岐阜・三重
関東間(五八間) 88.0×176.0×5.5(または6.0)cm
主に静岡以北
団地間(五六間) 五八間より小さい。
基準は無いが、85×170cmくらい

【イグサの番手とは?】

品質の良いい草は、長くて若いい草を原料に畳表として作られています。中心部分の長いい草を数多く使用しており、色は少しずつ退色するものの、敷き込んでからの変色は緩やかです。数年後、明るい黄色に変色し、天然の木の柱の色に近づき和の空間を演出することになります。長いい草の畳表は、耐久性にも優れ、年数が経つにつれその持ち味を発揮します。これに対し、古い草と若い草を組み合わせたい草は、短い低品質の畳表として作られます。短いい草で織られた草は、変色したい草の混入が避けられず、色調や耐久性にやや難があるようです。

その為、い草の長さは、その耐久性と関係しますので、できるだけ長めのものをお勧めいたします。

長さの目安としては、茎から葉先まで一番草(135cm以上)・二番草(120cm以上)・三番草(110cm以上)・四~五番草(97cm以上)を基準にすると良いでしょう。

※他の畳表との評価比較イメージ

他の畳表との比較イメージ

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