台東区浅草にて健康檜畳(ひのき)畳床を使用した新畳への畳替え

檜「ひのき」をリボン状にカットしたウッドウール(木毛)を畳のサイズに積層して、縫い合わせたものが「ひのきの畳床」です。この度畳の芯材から新しく入れ替える新畳入替工事を承り、畳の芯材としてお選びいただきました。

特徴として以下の特徴が挙げられます。

①畳床の強靭性=弾力性
②畳床の調湿能力
③畳床の防ダニ・防カビ性能

他の畳床と比較しては以下のような違いが考えられます。

建材畳床(化学畳床)と比較してのひのき畳床の優位性
① 素材を縫い上げる事による適度なクッション性
② 水分を吸って吐き出すという調湿機能
③ 自然素材で環境循環型の製品

ワラ畳床と比較してのひのき畳床の優位性
① カビ・ダニ等が発生しにくい抗菌・防ダニ効果
② ヘタリ等による劣化が少ない耐久性
③ 水分を吸って吐き出すという調湿機能
④ 重量30キロ以上のワラ床に比べ軽い作業効率性

檜(ひのき)畳

檜の畳床と天然イグサの香りがお部屋に充満しました。

機密性が高いお部屋の中で畳がもたらす調湿機能はとても快適に過ごすことが出来ます。

適度な足触りと檜とイグサの香り。

台東区浅草のお客さんへお届けいたしました。東京23区や関東近県でしたらご遠慮なくお申し付けください。

「秋の畳替えのススメ!!」秋は畳替えに最適の季節です。

「秋の空は高い」と言うことがありますが、この理由、なぜだかご存じですか?私も調べてみたのですが詳しくご説明がありましたのでご紹介させてください。これは「空の透明度」からそう言われているそうです。

夏から秋にかけて空が透明度を増します。夏は南の太平洋に中心を持つ高気圧に覆われて晴れますが、秋になると大陸から移動してくる高気圧に覆われて晴れるようになります。この「晴れの出身地」が空の透明度に関わりがあるそうです。大陸育ちの高気圧は海育ちの高気圧よりも空気中に含んでいる水蒸気の量が少ないため、空の青さが濃く、空が澄んで見え、湿度も低くなり快適な季節になります。

そんな気候のもとで秋は畳替えに最適なシーズンです。理由は様々ありますが、代表的なものは以下に挙げられます。

  • 湿度が下がり快適な気候の元、畳替えが出来る
  • 秋の快適な気候が夏に蓄えた、たまった畳や床の湿度を改善してくれる
  • こたつを出す前にお部屋のメンテナンスが出来る
  • 年末のあわただしさの中で畳替えをするよりかは落ち着いて畳替えが出来る

 

冬に向けてお部屋の環境を整えることが出来る時期にあたります。「秋の夜長」「芸術の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」「食欲の秋」など様々な事柄でも良い時期といえます。「畳替えの秋」としても最良の時期です。是非快適にお部屋をお使い頂きたく、秋の畳の張替えをお勧めさせて頂きます。

「秋の夜長にお月見をしながら畳の上で過ごすひと時」