【G社様】拝殿 紋縁 新畳入替工事。

台東区にある神社様の畳を新畳に入れ替えました。

 

畳の四隅には奇麗に1紋調整して紋がきれいに見えるように製作いたします。

隣り合う畳同士、紋縁(もんべり)を合わせて製作。向きが違う畳同士でも奇麗に合わせて製作しています。

軾(ひざつき)の製作。

軾(ひざつき)

軾(ひざつき)

文化財神社の仕事で軾(ひざつき)製作を承りました。

【軾(ひざつき)】とは?

神事や宮中の行事などで、地面にひざまずくとき、地上に敷いて汚れをふせぐ半畳ほどの敷物。布帛 (ふはく) や薄縁 (うすべり) などで作る。

手縫いによる畳製作。

 

畳店様のお手伝いで文化財の畳をすべて手縫いで仕上げました。

芯材となる畳床に檜の板を縫い締めて、畳のヘリは小紋高麗縁で仕上げました。

畳職人にとってとても光栄な仕事となり多くのことを学ばせて頂きました。

ありがとうございました。

H寺様 現場施工・表替え工事 【神奈川県茅ケ崎市】

格調高いお部屋にて、現場で表替え工事をさせて頂きました。

今年新しく入社した見習の畳職人と一緒になって製作。現場施工では、一枚一枚の畳を収めながら施工できるために、寸法の調節が慎重に行え、とても良い仕上がりとなりました。

ありがとうございました。

H寺様 表替え工事【神奈川県茅ケ崎市】

茅ケ崎市にあるお寺のご本堂の畳を表替えさせて頂きました。

御本堂の床下はとても高く、風が吹き抜ける構造になっています。畳表の原料でもあるい草と畳の芯材にあたる稲わら畳床の相性は抜群です。

蓄えた湿気を放出し、御本堂のような広い空間の中で自然な空気清浄機の役割を果たしています。

お仕事を頂きまして、誠に有難うございました。

N寺様 紋縁表替え工事【東京都文京区】

 

東京都文京区にあるN寺様にて、紋縁を使った表替え工事を施工いたしました。

 

紋縁を使った仕事は、とても繊細な作業を求められますが、準備にしっかりと時間を費やし、無事に施工できました。

 

ご依頼頂き誠にありがとうございました。

M寺様 紋縁新畳工事 【東京都葛飾区】

 

紋縁を使った稲わら畳床の新畳を納入させて頂きました。千葉県産のしっかりとした畳床を、柱の芯に畳の敷き合わせが来るように寸法を調整して、畳床も寸法に製作を依頼し、紋縁を畳の寸法に合わせて製作させて頂きました。