【特殊な四天付き拝敷】製作

【四天付拝敷】

特殊な四天付拝敷を製作いたしました。拝敷の使われ方として主に寺院において敷かれる礼拝の座具として使われています。厚みは畳表1~3枚程度で、四天とは、四天王を表し東西南北の四方を守護する四神のことになります。

東に持国天王  (冶国安民)
西に広目天王  (千里眼)
南に増長天王  (万物の生と知識を生み出す神)
北に毘沙門天王 (北方の仏の道場を守り、常に説法を聞いているので多聞天ともいう)